INTASMIN

 つ~

KUMIKO

番頭HISASHI

目付役:HIROYUKI

:HAMANO

 

  主な活動:ネコちゃん譲渡会の開催

        神戸元町(毎月第3日曜)

        甲陽園(隔月開催)

      TNR(自宅や職場周辺)

 

 私たちの主な活動は、捨て猫や保護されたネコちゃんの里親さんを探すための譲渡会を、神戸元町と甲陽園で開催しています。ネコちゃんを家族に迎えたいと思っておられましたら、是非お越しください(^_^) 

 私の趣味(特技)はネコグッズ(特にダンボールつめとぎ)の制作です。ネコちゃん、里親さまから大好評です💛是非、HP内のツメトギコレクションもご覧下さいませ。

 

 ミント(ミケ)とジャスミン(白)は、私の家族で神戸市中央区に住んでいます☆ミントは、ほぼ産まれてすぐの小さいときに、兵庫区の公園にダンボールに入れられ兄弟姉妹で捨てられガソリンらしきものがかけられていました。5匹のうち1匹はすでに亡くなっていました。何とか命をとりとめ、優しい人たちに哺乳瓶から育てられました。

 ハイジさんの里親募集のポスターが、私とミントちゃんの運命の出会いでした。縁あってミントは、ウチの子になりました。

 その3年後に我が家に来たジャスミンも保護ネコちゃんでした。

 ネコちゃん、ワンちゃんの保護活動をされているボランティアの方々のおかげで、ミントとジャスは私の家族になりました。

 その後、私もたくさんの方に助けていただいたりいろいろ教えていただきながら、個人で保護ネコちゃんの里親さん探しなどの活動をするようになりました。

 保護したネコちゃんに、優しい温かいおウチが見つかった時は、何よりもうれしいです。

 ネコちゃんと優しい里親さんが出会えますように。

 

 

2018を振り返って

 2018年は、いろいろと考えさせられることの多い1年でもありました。

 保護ネコちゃんのエミリーを、4月にFIPで亡くしたつらさは、言葉では言い表せません。

 理解して受け入れるのには時間がかかりました。

 個人的には、人間関係を見直したり、仕事について考えたりする時期でもありました。

 そういう節目だったのかもしれないと、それで良かったと思っています。

 信頼できる大切な人が残れば十分で、この先、甲陽園譲渡会のように新しい出会いもあるのだろうと思います。

 今年の一番の大きな出来事は、保護ネコちゃんの、竹千代・菊千代がウチの子になったことです。

 菊千代が立って歩けなくなったときは、奈落の底に突き落とされた気持ちでした。

 素晴らしい獣医師のT先生に菊千代の命を助けていただいたこと、地獄に仏とはこのことをいうのだと思いました。

 菊千代が歩いたときに、言葉にならず涙がでました。うれしいのと、助かったのと、感謝のすべての涙でした。

 竹千代・菊千代がウチの子になるのは、運命だったと思っています。

 心から愛しい、誰にも渡せない、離れては私は生きていられないのだと。

 すべての保護ネコちゃんを、自分の飼い猫としたくても、物理的に不可能です。

 年末に向けて、今保護している子たちに、優しい温かいおウチがみつかるよう、

 今年1年、終わり良ければ総て良しといきたいところです。

  総合的に判断すれば、前半は散々でしたが、後半急上昇、です。

 

 今年もあとわずかです。

 師走には、なぜか、駆り立てられるような気持になります。

 いつもどおり365日が過ぎて、また365日が始まるだけなのに。

 そのわけは、人の、次こそはいい年になってほしい、幸せになりたいのだという切なる思いがあるからだそうです。

 この1年が何とか終わったことに区切りをつけ、毎年同じように、大掃除をして、新年を迎える準備をしながら、

 来年こそはと、新しい年を待つのだ、と。

 

  私も、そう思います。