Trap Neuter Return 殺処分0へ

 

TNR活動

TNRとは、ノラネコを捕獲(trap)し、不妊・去勢手術(neuter)を行い、元にいた場所に戻す(return、release)することをいいます。

地域猫・さくらねこ

不妊・去勢手術したノラネコを、元いた場所に戻し、エサをあたえ、そのネコの一代限りの命を見守ることを地域猫活動といいます。

不妊・去勢手術のしるしに、耳先をちょこんとカットしています。その子は「地域猫」「さくらねこ」とも呼ばれています。

 

活動について

もし、自分の家の近くにノラネコがいて、TNRしたいとお考えになり、知り合いのボランティアさんなどに相談する場合は、費用は自分で負担するという最低限の責任をもって相談してください。当然ですが、TNRには時間もお金も必要です。

無責任なエサやりだけ行っている人、不妊手術もせずに多頭飼いを行い挙句の果てに飼育放棄の輩は、TNRに関してまったく無知・無責任です。

自分の都合のいい時だけ安いエサだけ与え、医療費や手術代は自分の飼い猫ではないから関係ないといいます。

そうこうしている間にも、屋外の厳しい状況のネコが増えています。

人間の身勝手で無責任なエサやりや、不適切飼育によって犠牲となるネコを出してはいけないのです。

もの言えぬ命を、我々が守るのが、道義的、人間の持ち合わせるべき倫理、責任です。


T市河川敷でのTNR(2)

5匹(メス4、オス1)

 

 5月に入って、河川敷でのTNRを引き続き行いました。今回は、5匹を捕獲できました。

 とてもつらく、悲しいTNRでした。

 

今回は、チーム命の輪のメンバーの方4人が一緒にTNRしてくださいました。他にチームの知り合いの方が1名来ていました。

 

 雨上がりでもあり、捕獲器に入りやすいだろうと想像していましたが、なんと、橋の下に山盛りのフードがおいてありました。幸いまだそれほど食べてはいないようでした。

 捕獲は徹夜になりました。

5月ですが、夜は気温が下がり、夜露がびっしょりとなりました。

 前回気になっていた、ボスネコちゃんらしき男の子も捕獲出来ました。

 時期がすでに出産シーズンに入ったのか、前回確認した匹数は今回出てきませんでした。それでもずっと捕獲器を仕掛けて待っていました。

 未明になって、ようやく明るくなりはじめ、そろそろ朝ごはんで活動するだろうという時間になって、もうひと頑張りというところでした。

 草むらの中に、まだへその緒のついた、生後2~3日の仔猫が横たわっているのを発見しました。動かず夜露に濡れていました。もう死んでいるのだと思いました。仔猫の体はとても冷たく、夜露でびっしょり濡れて冷えきっていました。

 Oさんを呼び、すぐに仔猫の体を拭き、車のヒーターで必死に温めてもらいました。仔猫にはウジ虫がたかり、耳からは血がでていました。まだ時間は朝の5時頃だったと思います。仔猫はなんとか手足を動かし始めました。まだ救急病院の始まる時間ではなく、病院に連れて行くまでの間、ヒーターの前で体をさすってもらいました。見ていられないほどつらかったけれど、動いてくれてありがとう、必ず助けてあげるから、と祈る気持ちでした。

 でも、本当にこの1匹だけなの?という嫌な予感がして、私はその周辺を徹底的に探しました。そして、2匹目の、同じ、まだ、へその緒のついた仔猫を草むらに発見しました。ウジだけでなく蟻までたかっていました。泣きたかった。この仔たちが何をしたというのか、なんというむごたらしい事があるのかと。

 これ以上可哀想な子猫を見たくない、でも、瀕死の仔猫を取りこぼすことだけはあってはならないと、河原の草を慎重に掻き分け、探し回りました。もういないとわかり、この2匹の仔猫はチームのOさんが病院へ急いで連れていってくれました。

 

 病院では、つらい結果が待っていました。病院へついた時点で、2匹目の仔猫は亡くなっていました。1匹目の仔猫も瀕死の状態で、体の中をすでにウジ虫に食われていました。耳から血がでて、耳や肛門からウジ虫に食われ、内臓を食べれられているとのことでした。注射をうって緊急入院となりましたが、昼過ぎにはその子も亡くなってしまいました。

 

 写真は、発見直後、車のヒーターの前で手足を動かしていた仔猫ちゃんです。

 

 ノラ猫に、無責任にエサだけやるな!

 今回の捕獲前にエサを山盛りでおいていった人間は、この仔猫の無残な姿を見ればいい!

これでもまだ不妊・去勢手術の意味がわからないのか?

 無責任で無知で身勝手な人間に、この子猫たちを触られたくもないし見てほしくもないけれど。

 

 同じ日に、Oさんの保護しているチャコちゃん、入院中で危うい状態で食べることも出来なかった子が、仔猫の亡くなった頃に突然、少し食べ始めた、という知らせが病院から入って来ました。

 泣きながらOさんが言っていました。「チャコが食べれるようになったのは、あの子たちが、チャコに頑張ってといって最期の力をくれたんやろうなぁって思う」と。

 私もそれを聞いて、涙が止まりませんでした。

 可愛い可愛い仔猫ちゃん、優しい仔猫ちゃん、チャコちゃんに力をくれたんですね。

 ごめんね。私たちが遅かったね。本当にごめんね。

 


 

某河川敷でTNRを行っています。

 

 4月中旬、とりあえず6匹TNRを行いました。

 6匹(メス5匹、オス1匹)

 写真は、リリース時の様子です。

 お天気も良く、のどかな春の日でした。

 屋外での過酷な環境のもとでの生活はつらいでしょう。過酷な状況のもとで発情・出産するのは大変な負担です。生まれてきた仔猫も無事で大きくなれるのは稀です。TNRを行い、少しでも穏やかに過ごしてほしいと願っています。

 まだまだあたりにはたくさんのノラ猫ちゃんがいます。

 獣医の先生方、どうぶつ基金さま、協力してくださるボランティアのみなさま、いつも応援してくださる里親さまに感謝です。

 

 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.4月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)

 写真は、今回TNRを行った某河川敷です。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)12月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)11月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数2匹(オス1匹・メス1匹)

 11月は、某公園のTNRでの取りこぼしの子を捕獲しました。茶トラの男の子です。他にも駅周辺でのメス猫1匹をどうぶつ基金さまの一般枠での手術を受けさせていただきました。


 

某公園でのTNR(10月)18匹捕獲

チーム命の輪のみなさま、本当にありがとうございました☆

 写真は公園でのリリースです。

 

 公園近くのえさやりさん、町内の方々が、公園での掃除などをきれいにしてくださっています。

 不妊・去勢手術を受け、一代限りの命となった地域猫・さくらネコを優しい目で見守っています。

 思い切って、TNRをして本当に良かったと思っています。

 いま、ノラネコ問題で悩んでおられる地域の方々にも知ってほしい。

 可愛いから、可哀想だからといってエサだけを与えていても、不幸なネコが増えるだけです。

 軽薄な猫ブームなどという風潮に惑わされないでほしい、世の中、悪い人間ばかりではないのだと信じたい、地域猫・さくらネコが優しく見守られる世の中であってほしい、命を粗略に扱うことなどあってはならないと強く思います。

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)10月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(オス1匹)

 10月は、某公園のTNRでの、取りこぼしの子を捕獲し、どうぶつ基金さまの一般枠での手術を受けさせていただきました。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)9月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(オス1匹)

 9月もどうぶつ基金さまによる一般枠で手術を受けTNRすることができました。ありがとうございました。

 今月は、捕獲予定日と大雨の悪天候が重なり、捕獲が思ったようにできませんでした。

 しかし、本当の原因(?!)が判明しました。いつものエサやり場に、いつも耳カットなしのノラちゃんがくるのはなぜかと疑問に思っていましたが、同じ町内会のN公園がその原因であると思われます。私の捕獲場所には、その公園からノラネコちゃんたちが流れてきていたのだと確信しました。すでに公園で食べているのか、おなかがいっぱいだと捕獲は難しかったのだな、と思いました。

 公園のノラネコちゃんはもちろん不妊去勢手術未済で、ざっと25匹はいると把握しています。公園を見たときは、驚いて声も出ませんでした・・・(;・∀・)

 公園のすぐ近所にはエサやりさん。しかも公園にはどこか遠方から車でエサをあげに来る人、あろうことか、公園にネコを捨てに来る人…、この1年であっという間に増えたと近所の人が言っていました。公園の砂場はネコのトイレとなっていました。心ある住民の方が砂場の掃除を行っておられますが、これ以上ネコちゃんが増えたらどうしようかと悩んでおられました。

 10月に、信頼するボランティアのチーム命の輪の方々が協力してくださることになり公園でのTNRを実施する予定です。

 10月以降も、どうぶつ基金さまはじめ、たくさんの方々の協力があってTNRを行うことができます。ありがとうございます。


28年4月26日 大阪 

(公財)どうぶつ基金さまによる多頭崩壊プロジェクト出張手術

 

神戸市北区 山の街 約30匹

神戸市西区 伊川谷 70匹超

 

【神戸市北区山の街】

 生活保護の夫婦が、2年前にオスとメスの子猫を飼ったのが始まりです。

1回目の出産があったころに避妊去勢手術と里親募集を勧められたにもかかわらず、この夫婦は断ってきたとのことです。

で、2年後には30匹越えとなりました。メスとオスを分けてはいましたが、ずさんな管理のために繁殖しています。アイリスの2段ゲージに大人ネコ7~9匹がぎゅうぎゅうに入れられ、その中でメス猫が出産し、過密状態の中で仔猫が圧死していくという過酷さです。

ボランティアにより救出され、今回、どうぶつ基金さまによる多頭崩壊現場に対するプロジェクトにより、一斉手術を行っていただきました。

 

【神戸市西区伊川谷】

多頭飼育ではなく、多頭虐待です。

 神戸市内の賃貸の倉庫に、キャリーケースに入れられ監禁されて閉じ込められていたネコが当初は60匹と思われていましたが77匹にものぼりました。

物言わぬ命を、人間はここまで粗略に扱うのか、信じがたい許しがたい多頭崩壊です。

 倉庫の状況(←クリックするとハイジさまのブログへ移動します。)

 ボランティア団体のハイジさま、a.p.l.kobeの皆様によって助けられ、どうぶつ基金さまによる無料不妊・去勢手術を行っていただきました。http://ameblo.jp/haijigundan/entry-12149828082.html

 山の街、伊川谷の2つの現場からレスキューされたネコちゃんたちが、それぞれ2匹ずつ来我が家にやってきました。

里親募集・神戸周辺譲渡会開催予定ページで里親募集しています。

 

その後の経緯について(28年8月16日)

伊川谷の77匹の猫たちは、28年4月に、ボランティアのハイジさんによって36匹助け出され、(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクトによる手術を受けることが出来ました。ハイジさんのおかげで、多くのネコちゃんたちが里親さんを見つけることが出来ました。

 

残る41匹の保護は、最初の36匹の救出の後、4月末からずっと、倉庫の中年女性による抵抗や非協力のために膠着状態となったままでした。41匹についても、どうぶつ基金の手術を受け、里親さん探しをしたいと考えボランティアの方々が頑張っていました。 

 

膠着状態のまま、8月に入ってから状況が変わりました。

倉庫の大家さん、弁護士から8月16日が退去期限であるということを知りました。退去期限後には全頭を保健所へ連れて行くとのことでした。何とか、ネコたちの保護場所を確保してどうぶつ基金さまの手術を受けて里親さんを探したいと準備をしていました。

 

しかしながら、一部の神戸市西区のボランティアにより、残るネコちゃんたち全頭が16日に倉庫から出され、広島に本部のある某ボランティア団体に終生飼養をお願いする事を余儀なくされました。 あの汚く劣悪な倉庫と比べればどこだってマシかもしれません。倉庫から出されてそのまま保健所に連れて行かれ殺処分される、という最悪の状況だけは回避されましたが、きわめて後味の悪い結果となりました。

様々な意見がありますが、私は、全頭終生飼養に行く必要はなかったのに、どうぶつ基金さまによる手術を受ける予定だったのに、ネコの運搬ということで途中8月から関わってきた輩に、横やりを入れられ半ば強引に連れ去られたとの不信感が拭えません。

 

状態の悪い子たちばかりだったから終生飼養に行くしかなかった、というのは苦しい言い訳であると思っています。最初に助け出され里親さんを探した36匹と、残る某施設への41匹とでそこまで状態が違うというのは到底納得のいくものではありません。取って付けた言い訳だと言われても仕方ありません。あまりの匹数の多さに、手術後、各自が自宅で預かり保護することの大変さに、覚悟が足りずにひるんでいた隙があったと思っています。その隙を、一部の輩からの全頭終生飼養という甘言に突かれてしまったのだいうのが本当のところだと私は思います。

 

このような結果になってしまったことは、きわめて不本意であり、不信感だけが強く残りましたが、重く受け止めていくしかないと思っています。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)8月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数2匹(オス1匹、メス1匹)

 今月もどうぶつ基金さまによる一般枠で手術を受けTNRすることができました。ありがとうございました。

 9月にも一般枠の手術を受けさせていただきTNRする予定です。暑い神戸も、間もなく秋風を感じる頃になります。里親さん探しとTNRを地道に頑張っていきたいと思います。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)7月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数3匹(オス3匹)

 今月も、(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクト一斉手術のネコちゃんに新しい里親さまが見つかりました☆

関係者のみなさま、里親さまに感謝申し上げます。

是非、いのちつないだワンニャン写真コンテストに応募させていただきたいなと思っています。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)6月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数3匹(メス3匹)

 

また、今月は(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクトによる一斉手術を受け、里親探しをすることになったネコちゃんに新しい飼い主さまが見つかりました。

我が家で預かった5匹の多頭崩壊からの保護ネコちゃんのうち、3匹が正式譲渡となりました。(カプチ君、ココアちゃん、マフィン君)本当にありがとうございます。関係者のみなさまに感謝申し上げます。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)4月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。

公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 実施済み数5匹(オス2匹・メス3匹)

 

今回、どうぶつ基金さんから協働ボランティアの一般枠のチケットのご支援をいただき、本当に嬉しく、心強かったです。これからの時期は、ネコの出産シーズンでもあり、TNRと並行して、ネコの保護・里親探しも忙しくなります。 1匹でも多くのネコのために頑張りたいと思います。


命の輪 TNR(20匹)

日時:平成28年1月31日(日)実施

場所:明石市大久保町

先生:渡邊獣医師

お天気も良く、春の出産シーズン前に一斉TNRが行われました。

まだ未定とのことですが、命の輪さん、カコガワCATさんでほぼ毎月実施されるようです。

今回は、メスのほうが多く、出産シーズン直前に大変意義のあるTNRでした。

私も茶トラ♀を捕獲し、手術していただきました。感謝です。ありがとうございます☆命の輪の代表の小川さんやカコガワCATの皆さまに大変お世話になりました。

 


神戸ノラネコTNR実行委員会

第3回一斉TNR (84匹)
平成28年3月13日(日)実施
今回は、150匹までを予定されていましたが、当日手術実施は半数超の84匹でした。
今回捕獲されたメス猫のうち、半数超が妊娠していました。
写真はまだ小さな小さな胎児です。こんな小さな箱に6匹、4匹、4匹の計14匹が入りました。
今回も多くのネコを手術・治療してくださった獣医の先生感謝します。
 TNRの必要性・重要性についてみな思うところは同じだと思います。目指すのは不幸な目に遭うネコを減らすことです。ですが、目的が同じでも、決して受け入れられない許し難い行為がありました。今後この会のTNRには二度と参加しません。

神戸ノラネコTNR実行委員会

第2回 一斉TNR

日時:平成27年10月11日(日)・12日(月)実施