Trap Neuter Return 殺処分0へ

 

 TNR活動

TNRとは、ノラネコを捕獲(trap)し、不妊・去勢手術(neuter)を行い、元にいた場所に戻す(return、release)することをいいます。

 

さくらねこ・地域ネコ

 不妊・去勢手術したノラネコを、元いた場所に戻し、エサをあたえ、そのネコの一代限りの命を見守ることを地域猫活動といいます。

不妊・去勢手術のしるしに、耳先にさくらの花びらのようなカットがあります。「さくらねこ」「地域ねこ」とも呼ばれています。 

 

活動について

 自分の家の近くにノラネコがいて、TNRしたいとお考えになり、知り合いのボランティアさんなどに相談する場合は、費用は自分で負担するという最低限の責任をもって相談してください。当然ですが、TNRには時間もお金も必要です。他人へ丸投げは保護ではありません。

 無責任なエサやりだけ行っている人、不妊手術もせずに多頭飼いを行い挙句の果てに飼育放棄の輩まで、TNRに関してまったく無知・無責任です。自分の都合のいい時だけ安いエサだけ与え、医療費や手術代は自分の飼い猫ではないから関係ないといいます。

 人間の身勝手で無責任なエサやりや、不適切飼育、多頭崩壊によって犠牲となるネコを出してはいけないのです。

 もの言えぬ小さな命を、粗略に扱うようなことなどあっていいはずがありません。

 さくらねこ、地域ネコちゃんのいるところには、そのネコちゃんたちのために力を尽くしてくれた方や、温かく見守っている優しい人がいるのだなと思います。とても有り難いうれしい気持ちになれます。元気でいてねと声をかけずにはいられません。外の環境は決してやさしくはないけれど、少しでも穏やかに生きてほしいと願います。


どうぶつ基金さくらねこのTNR

さくらねこサポーター

継続寄付

日本動物福祉協会(JAWS)


令和元年5月のTNR!

(2019年5月)

 

 神戸から、土日もTNRのために通ってます。大阪市西区…(^_^;)

 ヴィッセル神戸のホームゲーム、ネコちゃんの病院と譲渡会を除いて…。

 だから少しは勝って。たまには勝て。ヴィッセル神戸(-_-)

 昨年来からのTNR現場にたまに現れるお父さんネコちゃんを、数百メートル離れた地点で発見してから、毎朝通勤経路を変えたりしながら探していました!いましたよ!お父さんネコちゃん。

 TNR現場第2弾となったのは、散髪屋さんの横の細い路地。

 散髪屋さんがいい人で…ありがとうございました。

 

 第2弾は、史上最速で捕獲器に入る!入る!

 秒殺で大人ネコちゃん2匹が捕獲できました。

 ですがここには、GW明けですから、当然いましたね。子猫ちゃん。子猫ちゃんは捕獲して里親さんを探します。随時、カワイイ子猫ちゃんたちもご紹介させていただきます。

 第1弾の現場も残り数匹ちゃん、引き続き頑張っていきます。

 

 いつもお世話になっている日本動物福祉協会さまに不妊助成金を申請させていただきました。5月のGWには、日本動物福祉協会南大阪支部さまの毎年の中之島まつりに参加させていただきました。今年も皆さまにお会いできて本当に楽しかったです。バザーのお手伝いや力仕事、去年より今年は筋肉痛がひどくなっているような気がします。寄る年波には勝てぬといったところです。

 

 この頃は多頭崩壊が多すぎる気がします。他のボランティアさんも立て続けに多頭崩壊に直面されておられます。耳をふさぎ目を覆いたくなるような…。それでもレスキューに入っておられる姿には心を打たれます。

 多頭崩壊よりも、まだノラ猫でいた方が余程幸せだと思うような話を、最近どれほど聞いたか…と思うたびに、やり切れない思いがします。

 私はすべての子を助けてあげられる訳ではありません。でも、自分に縁の合ったこの子たちだけでも…何とかして少しでも幸せにしてあげたいと思います。この子たちを見ると、私がここに通勤していることにも、今までのいい事も嫌なこともすべて含めて意味があるのだと思えます。

 お外の子には少しでも穏やかにさくらねことして生きてほしいし、保護した子には優しいきちんとしたおウチをと願っています。

 


  どうぶつ基金さくらねこ

(31年4月)

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回大阪市西区でのさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。(実施頭数1匹)

 

 大阪市西区でのこのTNRは、私の職場のすぐ近くです。

 この現場やっと6匹目です。あと4匹。

 2年前に異動になってから…長いあいだかかっています。

 でも少しずつ耳カットの子が増えていくのを見るのは何より嬉しいことです。

 片側5車線の交通量の多い道路がありその道路のすぐそばに、エサやり場が作られていました。近所の人に聞いても正確なエサやりさんを把握するのが難しいくらい…エサやりばかりです。何人かを捕まえては、TNRする時はエサやりやめてと言ったところで、当日にはまた他の誰かが…新たなエサてんこ盛り・・・。

 とくにこの三毛ネコお母さんネコは警戒心が強く、頭もよく、捕獲困難No.1でした。しかもエサ豊富すぎるし…。

 エサを引き上げたり、雨上がりのタイミングを待ったり、1年以上もう何か月もかかって、やっと捕まえたお母さんネコでした。

 捕まえたときは、捕獲器に入ってくれた時には、住宅街で「やったー!よっしゃー!」と大声で叫んだくらいうれしかった。

 捕獲を試みた時から、このお母さんネコちゃんは少なくとも2回は出産しました。

 きっと必ず捕まえる、外のつらい環境でも少しでも穏やかに生きてほしいと、そのために、この子に会うために、毎朝通勤していたようなものです。

 

 私がこの子を見間違えるはずがありません。

 

 警戒心の強いこの子がリリースから4日後に、エサ場にやっと現れて、え?と目を疑いました。すぐに電話してそれを言って…、その今まで信頼していたある人から、事もあろうに「忘れていない」「別の猫では?」との返事には、さすがに一気に信頼が失せ、何かが音を立てて崩れていくような気持ちになりました。

 所詮人間のすることです…ミスするなとは言いませんし、人間のすることに失敗など必ずあると分かっています。それでもその返事とは。1度目の捕獲に一体どれほどの時間がかかったか…この子をもう一度って…簡単なこととでも…?その時はいっそTNRをやめようかとすら思うほどつらく悔しく、はらわたの煮えくり返る、とはこういう事をいうのかと…。私には人を見る目がないのだと、見当違いもいいとこだったと痛感しました。その人個人を選んだ私に、確認を怠った私に第一義的責任があると認めても…やはり受け入れがたいものはあります。

 気持ちの整理もつかないまま、その週に悩んでいた人間ドックの精密検査の結果さえも何もかも…塵に等しいくらいに感じられたのは自分でも驚きました。 

 結局は、私にはこの場所の、残る他の子たち全員をTNRすることが、私にできる唯一の最善のことであると思っています。

 このことを諭すように教えてくれたのはいつもお世話になっているOさんには…本当に頭が下がります。

 暑い季節になる前に…梅雨に入ってしまう前に…週末がお天気になるよう祈るばかりです。

 


H市某公園でのTNR 29年9月(8匹)

 

 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.9

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回姫路市さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)

 姫路市の某公園で、たくさんのノラ猫ちゃんがいます。田舎ほどTNRへの理解が低いと感じます。無責任なエサやりにはつくづく腹が立ちますが、ノラ猫は可哀想だと口だけの人間に対しても憤りを禁じえません。いくら言っても無駄なのかと無力感すら感じることもあります。ですが、今回もこの公園で8匹のたくさんのネコちゃんを捕獲できたのは、今回もチーム命の輪さんが手伝ってくださったおかげです。本当にありがとうございます。


 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.8

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回加古川市さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(オス1匹)

 この男の子は、以前に公園での一斉TNRを行った後に現れた新入りの男の子です。体も大きく、去勢手術もしていないためか、他の手術済みの猫ちゃんたちよりも強かったのですが・・・去勢手術も済み、今後は穏やかな性格になってくれるのではないかと思います。みんなと一緒に幸せになってくれますように。


 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.7

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)


~母親ネコのTNR~

 

駅周辺で見かけていた白三毛ちゃんでした。懇意にしているエサやりさんのエサ場でたまに見かけるネコちゃんでした。

お腹が大きいのがわかりました。

こんな危険な屋外で、誰にも顧みられず、過酷な環境で年2~3回子猫を産んで育てる…無責任にエサだけやる人間に限って、手術が可哀想などと言うのです。

 

捕獲して病院へ連れて行きました。

手術当日のお昼、病院から電話があり、お母さんネコちゃんが出産したと連絡がありました。

 

 お母さんネコちゃんには可哀想なことをしてしまいました。病院での出産は本人は予期しないことだったでしょう…。病院での出産も、母親ネコにはストレスだったのだろうと思います。ノラ猫の置かれた環境は、ここまでネコにとって酷なのか…。そうさせているのは我々身勝手な人間のせいなのです。

 お母さんネコはしばらくして手術を行いリリースしました。乳飲み子ちゃんはミルクボランティアさんに大切に預かっていただいています。

  ごめんね・・・つらい思いをさせたね。

 

 


 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.6

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)


T市河川敷でのTNR(2)

5匹(メス4、オス1)

 

 5月に入って、河川敷でのTNRを引き続き行いました。今回は、5匹を捕獲できました。

 とてもつらく、悲しいTNRでした。

 今回は、チーム命の輪のメンバーの方4人が一緒にTNRしてくださいました。他にチームの知り合いの方が1名来ていました。

  雨上がりでもあり、捕獲器に入りやすいだろうと想像していましたが、なんと、橋の下に山盛りのフードがおいてありました。幸いまだそれほど食べてはいないようでした。

 捕獲は徹夜になりました。

5月ですが、夜は気温が下がり、夜露がびっしょりとなりました。

 前回気になっていた、ボスネコちゃんらしき男の子も捕獲出来ました。

 時期がすでに出産シーズンに入ったのか、前回確認した匹数は今回出てきませんでした。それでもずっと捕獲器を仕掛けて待っていました。

 

 草むらの中に、まだへその緒のついた、生後2~3日の仔猫が横たわっているのを発見しました。動かず夜露に濡れていました。もう死んでいるのだと思いました。仔猫の体はとても冷たく、夜露でびっしょり濡れて冷えきっていました。

 すぐに仔猫の体を拭き、車のヒーターで必死に温めてもらいました。仔猫にはウジ虫がたかり、耳からは血がでていました。まだ時間は朝の5時頃だったと思います。仔猫はなんとか手足を動かし始めました。まだ救急病院の始まる時間ではなく、病院に連れて行くまでの間、ヒーターの前で体をさすってもらいました。見ていられないほどつらかったけれど、動いてくれてありがとう、必ず助けてあげるから、と祈る気持ちでした。これ以上可哀想な子猫を見たくない、でも、瀕死の仔猫を取りこぼすことだけはあってはならないと、河原の草を慎重に掻き分け、探し回りました。もういないとわかり、この2匹の仔猫は病院へ急いで連れていかれました。

 

 病院では、つらい結果が待っていました。病院へついた時点で、2匹目の仔猫は亡くなっていました。1匹目の仔猫も瀕死の状態で、体の中をすでにウジ虫に食われていました。耳から血がでて、耳や肛門からウジ虫に食われ、内臓を食べれられているとのことでした。注射をうって緊急入院となりましたが、昼過ぎにはその子も亡くなってしまいました。

 

 写真は、発見直後、車のヒーターの前で手足を動かしていた仔猫ちゃんです。

 

 同じ日に、Oさんの保護しているチャコちゃん、入院中で危うい状態で食べることも出来なかった子が、仔猫の亡くなった頃に突然、少し食べ始めた、という知らせが病院から入って来ました。

 泣きながらOさんが言っていました。「チャコが食べれるようになったのは、あの子たちが、チャコに頑張ってといって最期の力をくれたんやろうなぁって思う」と。

 私もそれを聞いて、涙が止まりませんでした。

 可愛い可愛い仔猫ちゃん、優しい仔猫ちゃん、チャコちゃんに力をくれたんですね。

 ごめんね。私たちが遅かったね。本当にごめんね。

 


 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.5

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回高砂市さくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から2頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数2匹(メス2匹)


 某河川敷でTNRを行っています。

 

 4月中旬、とりあえず6匹TNRを行いました。

 6匹(メス5匹、オス1匹)

 写真は、リリース時の様子です。

 お天気も良く、のどかな春の日でした。

 屋外での過酷な環境のもとでの生活はつらいでしょう。過酷な状況のもとで発情・出産するのは大変な負担です。生まれてきた仔猫も無事で大きくなれるのは稀です。TNRを行い、少しでも穏やかに過ごしてほしいと願っています。

 まだまだあたりにはたくさんのノラ猫ちゃんがいます。

 獣医の先生方、どうぶつ基金さま、協力してくださるボランティアのみなさま、いつも応援してくださる里親さまに感謝です。

 


 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)29.4月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回高砂市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から1頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)

 写真は、今回TNRを行った某河川敷です。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)12月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(メス1匹)


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)11月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数2匹(オス1匹・メス1匹)

 11月は、某公園のTNRでの取りこぼしの子を捕獲しました。茶トラの男の子です。他にも駅周辺でのメス猫1匹をどうぶつ基金さまの一般枠での手術を受けさせていただきました。


 

某公園でのTNR(10月)18匹捕獲

チーム命の輪のみなさま、本当にありがとうございました☆

 写真は公園でのリリースです。

 

 公園近くのえさやりさん、町内の方々が、公園での掃除などをきれいにしてくださっています。

 不妊・去勢手術を受け、一代限りの命となった地域猫・さくらネコを優しい目で見守っています。

 思い切って、TNRをして本当に良かったと思っています。

 いま、ノラネコ問題で悩んでおられる地域の方々にも知ってほしい。

 可愛いから、可哀想だからといってエサだけを与えていても、不幸なネコが増えるだけです。

 軽薄な猫ブームなどという風潮に惑わされないでほしい、世の中、悪い人間ばかりではないのだと信じたい、地域猫・さくらネコが優しく見守られる世の中であってほしい、命を粗略に扱うことなどあってはならないと強く思います。

 

さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)10月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(オス1匹)

 10月は、某公園のTNRでの、取りこぼしの子を捕獲し、どうぶつ基金さまの一般枠での手術を受けさせていただきました。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)9月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数1匹(オス1匹)

 9月もどうぶつ基金さまによる一般枠で手術を受けTNRすることができました。ありがとうございました。

 今月は、捕獲予定日と大雨の悪天候が重なり、捕獲が思ったようにできませんでした。

 しかし、本当の原因(?!)が判明しました。いつものエサやり場に、いつも耳カットなしのノラちゃんがくるのはなぜかと疑問に思っていましたが、同じ町内会のN公園がその原因であると思われます。私の捕獲場所には、その公園からノラネコちゃんたちが流れてきていたのだと確信しました。すでに公園で食べているのか、おなかがいっぱいだと捕獲は難しかったのだな、と思いました。

 公園のノラネコちゃんはもちろん不妊去勢手術未済で、ざっと25匹はいると把握しています。公園を見たときは、驚いて声も出ませんでした・・・(;・∀・)

 公園のすぐ近所にはエサやりさん。しかも公園にはどこか遠方から車でエサをあげに来る人、あろうことか、公園にネコを捨てに来る人…、この1年であっという間に増えたと近所の人が言っていました。公園の砂場はネコのトイレとなっていました。心ある住民の方が砂場の掃除を行っておられますが、これ以上ネコちゃんが増えたらどうしようかと悩んでおられました。

 10月に、信頼するボランティアのチーム命の輪の方々が協力してくださることになり公園でのTNRを実施する予定です。

 10月以降も、どうぶつ基金さまはじめ、たくさんの方々の協力があってTNRを行うことができます。ありがとうございます。


28年4月26日 大阪 

(公財)どうぶつ基金さまによる多頭崩壊プロジェクト出張手術

 

神戸市北区 山の街 約30匹

神戸市西区 伊川谷 70匹超

 

【神戸市北区山の街】

 生活保護の夫婦が、2年前にオスとメスの子猫を飼ったのが始まりです。

1回目の出産があったころに避妊去勢手術と里親募集を勧められたにもかかわらず、この夫婦は断ってきたとのことです。

で、2年後には30匹越えとなりました。メスとオスを分けてはいましたが、ずさんな管理のために繁殖しています。アイリスの2段ゲージに大人ネコ7~9匹がぎゅうぎゅうに入れられ、その中でメス猫が出産し、過密状態の中で仔猫が圧死していくという過酷さです。

ボランティアにより救出され、今回、どうぶつ基金さまによる多頭崩壊現場に対するプロジェクトにより、一斉手術を行っていただきました。

 

【神戸市西区伊川谷】

多頭飼育ではなく、多頭虐待です。

 神戸市内の賃貸の倉庫に、キャリーケースに入れられ監禁されて閉じ込められていたネコが当初は60匹と思われていましたが77匹にものぼりました。

物言わぬ命を、人間はここまで粗略に扱うのか、信じがたい許しがたい多頭崩壊です。

 倉庫の状況(←クリックするとハイジさまのブログへ移動します。)

 ボランティア団体のハイジさま、a.p.l.kobeの皆様によって助けられ、どうぶつ基金さまによる無料不妊・去勢手術を行っていただきました。http://ameblo.jp/haijigundan/entry-12149828082.html

 山の街、伊川谷の2つの現場からレスキューされたネコちゃんたちが、それぞれ2匹ずつ来我が家にやってきました。

里親募集・神戸周辺譲渡会開催予定ページで里親募集しています。

 

その後の経緯について(28年8月16日)

伊川谷の77匹の猫たちは、28年4月に、ボランティアのハイジさんによって36匹助け出され、(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクトによる手術を受けることが出来ました。ハイジさんのおかげで、多くのネコちゃんたちが里親さんを見つけることが出来ました。

 

残る41匹の保護は、最初の36匹の救出の後、4月末からずっと、倉庫の中年女性による抵抗や非協力のために膠着状態となったままでした。41匹についても、どうぶつ基金の手術を受け、里親さん探しをしたいと考えボランティアの方々が頑張っていました。 

 

膠着状態のまま、8月に入ってから状況が変わりました。

倉庫の大家さん、弁護士から8月16日が退去期限であるということを知りました。退去期限後には全頭を保健所へ連れて行くとのことでした。何とか、ネコたちの保護場所を確保してどうぶつ基金さまの手術を受けて里親さんを探したいと準備をしていました。

 

しかしながら、一部の神戸市西区のボランティアにより、残るネコちゃんたち全頭が16日に倉庫から出され、広島に本部のある某ボランティア団体に終生飼養をお願いする事を余儀なくされました。 あの汚く劣悪な倉庫と比べればどこだってマシかもしれません。倉庫から出されてそのまま保健所に連れて行かれ殺処分される、という最悪の状況だけは回避されましたが、きわめて後味の悪い結果となりました。

様々な意見がありますが、私は、全頭終生飼養に行く必要はなかったのに、どうぶつ基金さまによる手術を受ける予定だったのに、ネコの運搬ということで途中8月から関わってきた輩に、横やりを入れられ半ば強引に連れ去られたとの不信感が拭えません。

 

状態の悪い子たちばかりだったから終生飼養に行くしかなかった、というのは苦しい言い訳であると思っています。最初に助け出され里親さんを探した36匹と、残る某施設への41匹とでそこまで状態が違うというのは到底納得のいくものではありません。取って付けた言い訳だと言われても仕方ありません。あまりの匹数の多さに、手術後、各自が自宅で預かり保護することの大変さに、覚悟が足りずにひるんでいた隙があったと思っています。その隙を、一部の輩からの全頭終生飼養という甘言に突かれてしまったのだいうのが本当のところだと私は思います。

 

このような結果になってしまったことは、きわめて不本意であり、不信感だけが強く残りましたが、重く受け止めていくしかないと思っています。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)8月

 

 私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数2匹(オス1匹、メス1匹)

 今月もどうぶつ基金さまによる一般枠で手術を受けTNRすることができました。ありがとうございました。

 9月にも一般枠の手術を受けさせていただきTNRする予定です。暑い神戸も、間もなく秋風を感じる頃になります。里親さん探しとTNRを地道に頑張っていきたいと思います。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)7月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数3匹(オス3匹)

 今月も、(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクト一斉手術のネコちゃんに新しい里親さまが見つかりました☆

関係者のみなさま、里親さまに感謝申し上げます。

是非、いのちつないだワンニャン写真コンテストに応募させていただきたいなと思っています。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)6月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり公益財団法人どうぶつ基金から3頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。公益財団法人どうぶつ基金に寄付していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

実施済み数3匹(メス3匹)

 

また、今月は(公財)どうぶつ基金さまの多頭崩壊プロジェクトによる一斉手術を受け、里親探しをすることになったネコちゃんに新しい飼い主さまが見つかりました。

我が家で預かった5匹の多頭崩壊からの保護ネコちゃんのうち、3匹が正式譲渡となりました。(カプチ君、ココアちゃん、マフィン君)本当にありがとうございます。関係者のみなさまに感謝申し上げます。


さくらねこTNR

(公財)どうぶつ基金 

さくらねこ不妊手術事業(一般枠)4月

 

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。今回神戸市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。

公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 実施済み数5匹(オス2匹・メス3匹)

 

今回、どうぶつ基金さんから協働ボランティアの一般枠のチケットのご支援をいただき、本当に嬉しく、心強かったです。これからの時期は、ネコの出産シーズンでもあり、TNRと並行して、ネコの保護・里親探しも忙しくなります。 1匹でも多くのネコのために頑張りたいと思います。